小松庵 「とことん、」
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そば湯倶楽部
店舗紹介
とことん、の風景
■募集 そば職人候補
■給料 20万円/月(20才未経験)
※月収例31才 28万/月
■勤務地 駒込本店
新宿高島屋店
恵比寿ガーデンプレイス店
池袋メトロポリタン店
渋谷東急東横店
■勤務時間 9:00〜23:00
(実動8h/交替制)
■休日 週休2日(月6日)、夏季、年末年始、有給(応相談)
 
お問合せ先
株式会社総本家小松庵
03-5421-0378 担当/小松・岩崎
info@komatsuan.com
mail home
  
小松庵に来る前に、オレたちが思っていたこと。
本田裕三  そばが好きだったから、就職するならそば屋って決めていた。でも本格的に職人を目指すのだから当然、厳しいだろうと思っていた。だから小松庵に入る心構えはできていたんだと思うんだ。
− 本田裕三 駒込本店
 斉藤喜元  そば屋になりたいと思っていたけど、手打ちでつくっているとか、そうゆうそばの知識はまったくなかなったね。ただ、うまいそばをつくりたい、職人になりたいという情熱だけがきらきら輝いていたのを覚えている。
− 斉藤喜元 渋谷東急東横店
          
佐前和志  親父が寿司職人だった。親父の背中を見て育ったから、職人の大変さは知っていたと思うよ。でも、子供の頃から憧れだった職人になりたかったんだ。同じ繰ろうなら、好きなことで大変な思いをしようと思ったわけ。
− 佐前和志 新宿高島屋店
   
二瓶純子  今はホールを担当しているけど、小松庵に入るまえはそば職人になるのが夢。職人の世界は女性が少ないから、大変だぞと大工職人の父に言われていたっけ。負けず嫌いな私は、それでも挑戦しようと思っていたのです。
− 二瓶純子
恵比寿ガーデンプレイス店
 吉川邦雄  小松庵に来る前は大手のホテルで洋食の仕事をしていた。時はバブル絶頂期。なんでも好きなことができた。バブルが弾けると、何もかもが自由にならなくなった。手枷足枷の世界。唯一得たのは、今の妻自分の店を持ちたいと思って、ここに来た。
− 吉川邦雄 新宿高島屋店
          
職人ってなんだ。働くってなんだ。スタートラインに立ったきみたちへ。
小松孝至みなさん、はじめまして。小松庵の小松孝至です。このページを見ているきみは、そばの”職人”に興味を持っていると思います。少なくとも普通のサラリーマンになって、会社勤めはちょっと違う・・・・と考えているんじゃないかな。まずは、それだけで”職人”としての素質はあると思います。でも、「実際の”職人”の世界はどうなのだろう?」、「もしかしたら働くことになるかもしれない小松庵って、どういう職場なんだろう?」、さらに「そもそも働くって、どういうことなんだろう?」・・・・そんな疑問も当然持っているはず。今、小松庵で活躍している先輩たちも、みんな今のきみと同じことを思っていたのです。

 これから小松庵のことについてお話ししていきます。みなさんに来て欲しいからと言って、良いことばかりを並べ立てることはしません。すぐにわかってしまいますからね。だから、私はありのままの小松庵について、ストレートにお話しようと思います。タイトルをつけるとすれば「専務が語る小松庵の社風」かな。「"職人"とは」、「働くとは」・・・・そんなことを考えながら読んでみて下さい。


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 今、小松庵は全部で6店舗。有名なオフィスビルや有名百貨店の中にも出店しています。そこで活躍しているのは、みなさんとそんなに歳の違わないメンバーたち。とても頑張っています。なぜ頑張れるかというと、根っこの部分に"職人になる"というはっきりした目的があること、そして"仲間の存在"のふたつがあるからだと思います。これが小松庵の独特な社風をつくり、成長の原動力になっているんですね。

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 ではまず、小松庵の"職人"についてお話しましょう。小松庵の"職人"は、言うまでもなく"そば職人"です。こだわりのおいしいそばを出すことに命をかけています。決して大げさではありません。そばづくりのあらゆる面で、ささいなことをおろそかにせず、しっかりとこだわり続けているのです。例えば、ダシを取るためのけずり節。最初から削ってあるものを使えば、時間も手間も省けます。でも、小松庵の"職人"は、それでは納得しない。削ったばかりのカツオ節を使いたいから、自分たちの手で削っています。もちろん、おいしいそばをお客様に食べて欲しいからです。"ささいな違いが素晴らしい"。このことをアタマとカラダの両方で理解しているのが、小松庵の"職人"なのです。アタマをいかに使って、おいしいそばをつくりあげていくか。小松庵の"職人"は、考える人でもあるのです。

 お客様の期待も大きいですよ。同じ素材を使うなら、小松庵の"職人"につくってもらいたいと考えているお客様が多いのです。そんな期待を持ったお客様と、最高の技でおいしいそばを提供する小松庵の"職人"。そこには真剣勝負があり、お客様と小松庵の"職人"との心と心の交流があるのです。おいしいそばを出すことはまた、感動を与えることでもあります。人に感動を与える仕事は、そこそこありますが、それほど多いわけではありません。"職人"として自分が技を磨くことで、お客様に感動を与えることができる。喜んでもらえる。そこに"何のために働くか"、"働くって、どういうこと"のヒントがありそうですね。みなさんも考えてみて下さい。

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 "職人"になるためのマニュアルはありません。そもそも小松庵には、接客をはじめとするマニュアルは一切ないのです。マニュアルに慣れたみなさんは、ちょっと面食らうかもしれませんね。でも、マニュアルがあるから一人前の"職人"になれるのでしょうか? 心のこもった接客ができるようになるのでしょうか? "職人"とは技能を耕す人のことです。毎日、仕事を積み重ねていくことで、自分の体験として技を身につけていかなければならないのです。究極はお客様から「食べさせてくれ」と言われる"職人"になること。小松庵の"職人"は、これを目指して頑張っているのです。手に職をつけた"職人"になれば、独立してお店を持つこともできます。夢のある仕事だと思いませんか?

 みなさんを育てるのはマニュアルではなく、店舗にいるメンバー全員です。みんなで育てるのが小松庵の人材育成のやり方です。小松庵のメンバーは、常に仲間のことを考えて行動しています。そこにはお互いを思い合う心や、好敵手として切磋琢磨していく、いい関係があります。
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