| ■募集 |
そば職人候補 |
| ■給料 |
20万円/月(20才未経験)
※月収例31才 28万/月 |
| ■勤務地 |
駒込本店
新宿高島屋店
恵比寿ガーデンプレイス店
池袋メトロポリタン店
渋谷東急東横店 |
| ■勤務時間 |
9:00〜23:00
(実動8h/交替制) |
| ■休日 |
週休2日(月6日)、夏季、年末年始、有給(応相談) |
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みなさん、はじめまして。小松庵の小松孝至です。このページを見ているきみは、そばの”職人”に興味を持っていると思います。少なくとも普通のサラリーマンになって、会社勤めはちょっと違う・・・・と考えているんじゃないかな。まずは、それだけで”職人”としての素質はあると思います。でも、「実際の”職人”の世界はどうなのだろう?」、「もしかしたら働くことになるかもしれない小松庵って、どういう職場なんだろう?」、さらに「そもそも働くって、どういうことなんだろう?」・・・・そんな疑問も当然持っているはず。今、小松庵で活躍している先輩たちも、みんな今のきみと同じことを思っていたのです。
これから小松庵のことについてお話ししていきます。みなさんに来て欲しいからと言って、良いことばかりを並べ立てることはしません。すぐにわかってしまいますからね。だから、私はありのままの小松庵について、ストレートにお話しようと思います。タイトルをつけるとすれば「専務が語る小松庵の社風」かな。「"職人"とは」、「働くとは」・・・・そんなことを考えながら読んでみて下さい。
今、小松庵は全部で6店舗。有名なオフィスビルや有名百貨店の中にも出店しています。そこで活躍しているのは、みなさんとそんなに歳の違わないメンバーたち。とても頑張っています。なぜ頑張れるかというと、根っこの部分に"職人になる"というはっきりした目的があること、そして"仲間の存在"のふたつがあるからだと思います。これが小松庵の独特な社風をつくり、成長の原動力になっているんですね。
ではまず、小松庵の"職人"についてお話しましょう。小松庵の"職人"は、言うまでもなく"そば職人"です。こだわりのおいしいそばを出すことに命をかけています。決して大げさではありません。そばづくりのあらゆる面で、ささいなことをおろそかにせず、しっかりとこだわり続けているのです。例えば、ダシを取るためのけずり節。最初から削ってあるものを使えば、時間も手間も省けます。でも、小松庵の"職人"は、それでは納得しない。削ったばかりのカツオ節を使いたいから、自分たちの手で削っています。もちろん、おいしいそばをお客様に食べて欲しいからです。"ささいな違いが素晴らしい"。このことをアタマとカラダの両方で理解しているのが、小松庵の"職人"なのです。アタマをいかに使って、おいしいそばをつくりあげていくか。小松庵の"職人"は、考える人でもあるのです。
お客様の期待も大きいですよ。同じ素材を使うなら、小松庵の"職人"につくってもらいたいと考えているお客様が多いのです。そんな期待を持ったお客様と、最高の技でおいしいそばを提供する小松庵の"職人"。そこには真剣勝負があり、お客様と小松庵の"職人"との心と心の交流があるのです。おいしいそばを出すことはまた、感動を与えることでもあります。人に感動を与える仕事は、そこそこありますが、それほど多いわけではありません。"職人"として自分が技を磨くことで、お客様に感動を与えることができる。喜んでもらえる。そこに"何のために働くか"、"働くって、どういうこと"のヒントがありそうですね。みなさんも考えてみて下さい。

"職人"になるためのマニュアルはありません。そもそも小松庵には、接客をはじめとするマニュアルは一切ないのです。マニュアルに慣れたみなさんは、ちょっと面食らうかもしれませんね。でも、マニュアルがあるから一人前の"職人"になれるのでしょうか? 心のこもった接客ができるようになるのでしょうか? "職人"とは技能を耕す人のことです。毎日、仕事を積み重ねていくことで、自分の体験として技を身につけていかなければならないのです。究極はお客様から「食べさせてくれ」と言われる"職人"になること。小松庵の"職人"は、これを目指して頑張っているのです。手に職をつけた"職人"になれば、独立してお店を持つこともできます。夢のある仕事だと思いませんか?
みなさんを育てるのはマニュアルではなく、店舗にいるメンバー全員です。みんなで育てるのが小松庵の人材育成のやり方です。小松庵のメンバーは、常に仲間のことを考えて行動しています。そこにはお互いを思い合う心や、好敵手として切磋琢磨していく、いい関係があります。 |
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